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2011.08.29
【SEO基礎対策vol.3】ビックキーワードを決めよう
現サイト(または競合他社のサイト)の分析が終わったら次はサイトの反映するキーワードを
選定しましょう。キーワードには大きく分けて2種類あります。
●ビック(メイン)キーワード
●スモール(サブ)キーワード
ビック(メイン)キーワードはその名の通り、サイトのメインとなるキーワードのことです。
例えば社名であったり、提供するサービス名であったりと様々ですが、
このキーワードで上位表示を狙いたい!というものを1個決めてください。
(なるべく一つに絞ったほうが効果的です)
スモール(サブ)キーワードはサイトの内容に関連性の高いものを選びましょう。
数は特に制限はありませんが数個~数十個程度決めてください。
(但し、サイトによっては例外もあります。)
しかし、キーワードを決めるといってもなかなか難しいものです。
そこでお勧めしているのがキーワードの月間検索回数や
人気の検索キーワード等を調べることができる
ベーシックさんが提供するFerrte+(フェレットプラス)です。
■Ferrte+
https://tool.ferret-plus.com/
※事前に会員登録が必要です。
vol.2で得た情報と各キーワードの調査結果を基に総合的に
採用するキーワードを選定してください。
ちなみに選定をする上でのちょっとしたアドバイスをしたいと思います。
【ビックキーワード】
・選定するビックキーワードはなるべく1個に絞りましょう。
・上記のようなSEOキーワード調査ツールを使い、
月間検索回数や人気度・集客力高いキーワードを選びましょう。
(但し、あくまで参考としてください。他に表示させたいキーワードがある場合は
人気度が低くても中長期的に使用し続けることが重要です。)
・既に前のサイトで実績があるキーワードはそのまま残して使用しましょう。
【スモールキーワード】
・選定するスモールキーワードは10個~30個程度にしましょう。
(但し例外もあります。最近は数個に絞るサイトもあります。)
・選定するスモールキーワードはサイト内に記述するテキスト(内容)と同じ
単語を使用しましょう。
・関連性のある言葉を選びましょう。例え人気度が低くても何を伝えたいのか、
またユーザーがどんなキーワードを入力してその目的のサイトを検索しているの
かを予測することが重要です。。あくまでユーザーの目線でキーワードを選定しましょう。
・既に前のサイトで実績があるキーワードはそのまま残して使用しましょう。
次回はページの最適化についてお話します。
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