お客様の声 Client's voice

お客様様インタビュー VOL.2
信頼性の高いスタッフと、迅速なレスポンス。
ショウビジネスになくてはならない存在です。
ブルーマングループ株式会社 プロデューサー
中村 浩昭 様
2007年12月に日本に初上陸し、そのアバンギャルドでパワフルなパフォーマンスで多くの観客を魅了している「ブルーマングループ」。今年も、さらなるロングランを続けています。
彼らの日本公演を実現した仕掛け人であり、またWEBプロモーションの責任者としてイングスにWEB運営をお任せいただいている、ブルーマン グループ(株)のプロデューサー、中村浩昭さんにお話を伺いました。
- 型破りなパフォーマンスで話題を集めている「ブルーマン グループ」の公演についてお聞かせください。
- 20年前、NYのオフブロードウェイからスタートしたブルーマングループは、今では各国でロングランを続ける、世界最大級のエンターテイメントショーです。
ロック、笑い、アートを取り入れた、全く新しいこのショーは、世代、性別、年齢を超え、世界中で愛されています。
東京公演では六本木に専用劇場を建設し、2007年12月からロングランを続けています。
- 「ブルーマン グループ」では、従来の公演にも増してWEBが重要な位置づけにあるとお聞きしていますが、どのような点でしょうか。
- 東京公演のチケットは各プレイガイドで販売していますが、全チケットの7割以上がWebで購入されています。
TV番組でブルーマンを紹介して、番組内でチケット受付電話番号をご案内しても、必ず視聴者は公式サイトをチェックし、公演のスケジュール、チケットの金額を確認してから、チケットを購入しています。
Web無くして、エンターテイメントビジネスは成立しません。
- イングスを、その重要なWEB運営のパートナーとして起用していただいた感想をお聞かせください。
- 私が最優先したのはスタッフの信頼性の高さと、イングスが組織として持つホスピタリティです。
スタッフの皆さんは、私たちの時には難しかったり無理が多かったりする要望を、努力やノウハウを惜しまず取り組んでくれます。
また、公演は生き物です。例えば明後日の予定だった観客20万人突破のセレモニーが、突然明日に繰り上がる事もあります。
そんな時、公式サイト上では即時の告知が必要ですが、大手のWeb制作会社や広告代理店では、おそらくこの対応は無理でしょう。
かつて私のミスで土曜日の深夜0時に、ページの一部を削除してしまったことがありました。
当然、その時間イングスの事務所には誰もいませんが、社長の携帯に電話したところ、速やかに修正して頂きました。
私は未だに頭が上がりません。。。
- 今後の「ブルーマン グループ」のサイト運営について、展望がありましたらお聞かせください。
- 現在のサイトは公演情報、チケット購入のサポートを最優先しています。
またロングランを続けるにあたり、今後目指すのは、サイトへ滞在する人の居心地です。
毎日劇場でやっている事をWebで100%伝える事は無理ですし、仮にできてしまえばチケットが売れなくなります。
「いつかブルーマンを見よう」と思ってくれている人が、1週間に1度サイトに遊びに来てくれて、そして「見たいという気持ち」を徐々に高めてくれるサイト。それが理想です。
どうすれば、そんなサイトができるか?イングスの若いスタッフの皆さんに期待しています。
- 最後に、イングスにメッセージをひとことお願いいたします。
- 毎度毎度、迅速で適切な対応ありがとうございます。
何度でも劇場にご招待しますので、これからもどうぞ素敵なサイトに育ててください。
よろしくお願いします。
■ 「ブルーマングループ」と公式サイトのご紹介
世界各国で話題を集め、ロングランを続ける笑いとロックの超エンターテインメント、「ブルーマングループ」。
サイトでは、パフォーマンスの紹介とともにチケット情報やさまざまなキャンペーン情報、ご覧頂いた皆さんの動画メッセージなどを公開中。携帯やiPhoneにも対応しています。
ブルーマングループ公式サイトURL http://blueman.jp/

