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お客様の声 Client's voice

小学館コミュニケーション編集局 チーフプロデューサー 黒笹 慈幾 様

お客様様インタビュー VOL.1

基本はクオリティと誠実さ。
提案力と編集力も備えた心強いパートナーです。

小学館コミュニケーション編集局 チーフプロデューサー
黒笹 慈幾 様

「ビーパル」「edu(エデュー)」など、の多くの雑誌の公式サイト立ち上げにあたり、イングスを制作・運営パートナーとして起用していただいた、小学館・チーフプロデューサーの黒笹慈幾様にお話を伺いました。

これまでに、イングスをパートナーとして立ち上げたサイトにはどのようなものがありますか。
私が以前編集長だったアウトドア情報誌の「ビーパル」で公式サイトの立ち上げを依頼したのが最初で、もう10年以上年前になります。
その後もデイリーHTMLメールの「airBE-PAL」のシステム構築と運営、担当書籍のスペシャルページの立ち上げ、漫画単行本と連携したブログ制作、雑誌「edu(エデュー)」の公式サイトなど、さまざまな機会でサポートしてもらいました。
イングスを制作・運営パートナーとして起用した、最近の事例についてお聞かせください。
小学生の子どもを持つママのための雑誌、「edu(エデュー)」の公式サイトの「ウェブedu」です。
子どもが小学校に入ると、幼稚園までは盛んだったママ同士での交流や情報交換などがしにくくなってしまい、子育てに悩む方が多くなります。そのようなママを支援する雑誌ですから、ネットでも単に雑誌を補完するのではなく、もっと積極的に「いつでも小学生ママをサポートしますよ」という気持ちを込めて「ウェブedu」を立ち上げました。
イングスさんには、創刊以前から社内の創刊準備会議に参加していただき、WEBコンテンツの企画構成と制作を担当していただきました。
現在のコンテンツは、子育てのための悩み相談室や学習相談、教材のダウンロード、子育てブログまで、バラエティに富んでいます。WEBで始めた悩み相談では、単行本や本誌の連載になったものもあります。
イングスを、WEB業務のパートナーとして継続的に起用していただいている理由をお聞かせください。
仕事への誠実さとクオリティ、そしてコストに対しても誠実な姿勢、これが基本にあります。WEBのコストは私たちには非常にわかりづらいので、やはり信頼できるところにおまかせしたいですね。
また提案力も評価しています。「ウェブedu」でも、アクセス解析や読者アンケートなどの結果から分析を自主的に行ってくれ、それに基づいたコンテンツの見直しの提案をしてもらいました。その結果、WEBへの来訪者も増加し、ママたちからのレスポンスも増えています。
もうひとつ大きいのは、制作だけでなく、編集力を持っておられることですね。通常編集部のスタッフ構成では詳細なWEBの編集業務までなかなか手がまわらないことが多いので、そこをサポートしていただけるのは非常に助かります。
今後の展望やご要望がありましたらお聞かせください。
WEBでは限られた雑誌の誌面と違い、情報を商品に結びつけたり、ブランド形成や信頼感につなげたりなど、さまざまな演出で付加価値を高めることができます。
イングスさんには、ぜひその点でいろいろと協力していただきたいですね。
最後に、イングスにメッセージをひとことお願いいたします。
私たちのビジネスをよく理解して、誠実に的確にサポートしていただいてることを、とても評価しています。
今後もさまざまな形で、ビジネスパートナーとして協力していただきたいと思っています。

■ 雑誌「edu」と「ウェブedu」のご紹介

「edu」は子育てに日々奮闘する小学生ママのための子育てナビゲーション雑誌として創刊。家庭教育、学習法、食育などさまざまな分野からの情報と、誠実な誌面作りで大きな信頼を集めています。
公式サイト「ウェブedu」では、教材のダウンロード、取材裏話、子育てブログ集などWEBオリジナルコンテンツも充実しています。

ウェブeduURL http://family.shogakukan.co.jp/family/edu/